Seminarセミナー実績

【2018.9.6開催】相続・事業承継勉強会 in布施(大阪府東大阪市)

【2018.9.6開催】相続・事業承継勉強会 in東大阪(大阪府東大阪市)

銀行員様向け相続・事業承継勉強会

本日は、東大阪市の金融機関様にお邪魔してきました。
えべっさんの街、布施ですね。商店街をゆっくり歩きたいです。
今日もオーナー担当の皆さまを中心に、相続対策の提案アプローチについて確認しました。

後継者の方は、当たり前に自社の議決権を手にできるわけではありません。
そしてまた、オーナーはいつまでも心身ともにお元気で、事業承継のバトンリレーをいつでも円滑に行えるわけでもありません。

40年ぶりの民法改正も可決成立し、今後の相続現場は、今まで以上に節税対策から分割対策へとシフトしていきます。
特に事業承継に関しては、株式の共有やデッドロック(オーナーの認知症)、遺留分問題など、これまでの中小企業の事業承継の現場では比較的安易に考えられていた対策が、今後は非常に重要となります。

そうした中、事業承継税制の特例を選択する上では、期限内での遺産分割の完了が不可欠であることから、遺言の作成は必須対策です。
それでは相続現場で実際に使える遺言とは、どういう遺言なのか…。今日は、そんなお話もさせていただきました。

お客様の声

本日も参加者様からいただいた感想の声をご紹介します。

  • 顧客への切り口が参考になった。
    話題としても顧客の関心を得られるポイントがわかりやすくまとまっており、提案業務との結びつきが具体的で非常に参考になった。
  • 具体的な切り口(話法)を学べた。
    「税務署がどこに目を付けているか」「どのような資産のデータを収集しているか」など。
    また、遺言のアプローチがわかりやすかった。
  • 税務署が資産税の税務調査の際に、預貯金に目を付けている点や、KSKシステム等についてお客様へお伝えしたいと思いました。
  • ぼんやりとした情報しかなかった税務調査の実態や事業承継税制について理解できた。
    手数料や手間の問題を上手く整理した遺言信託のメリットの説明の仕方が非常に参考になった。
  • 実際に「顧問税理士がいるから」と言われることがあり、その切り返しを上手くできたことがありませんでしたが、今日のお話を聞いてとても参考になりました。

皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。