Seminarセミナー実績

【2018.12.11開催】 相続・贈与勉強会 in桜台 (東京都練馬区)

行員様向け相続・生前贈与勉強会

【2018.12.11開催】 生前贈与セミナー in桜台(東京都練馬区)を終えて、引き続き、行員の皆さまとの勉強会です。

日中は、業務で相続セミナーにご参加できない行員の方もいらっしゃいます。
そこで、通常、セミナーの後に実施する勉強会では、解説を加えながら、セミナーでお話しした内容について、改めてご紹介しています。

さらに、私がセミナー後にお客様からどのようなご質問を受けたかについても、合わせてお伝えします。

後日、お客様から「この間のセミナーで、先生が言っていた『アレ』が…」と伺っても、何のことかわからないなんてことは、避けなければいけません(笑)。

そのための情報の共有と連携を本日も行いました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

豆知識

すっかり定着した生前贈与(暦年贈与)の非課税枠の110万円。
でも実は、本法(相続税法第21条の5)では、かつての60万円のままなんです。
110万という金額は、平成13年の改正で、租税特別措置法(第70条の2の4)により定められました。

租税特別措置法とは、政策的な見地に基づく時限立法的な特例法で、改正や廃止が比較的簡単にできます。
ですから、もし仮に、租税特別措置法が廃止になったら、本法の規定どおり、非課税枠も60万円に戻ってしまうことになります。

ただし、非課税枠が少なくなることは考えにくいので、むしろ、廃止ではなく改正で、110万円の非課税枠が増える可能性の方が高いんでしょうね。